さて、
乳がんと診断されてから忙しい毎日になった。
今月、料理教室は申し込みがなくて中止だったのでお仕事的なことは何もないんだけど、
ほぼ毎日、片道1時間かけて陶板浴に通っている。(癌が消えたとかステージが変わった人がいるらしい)
そして病院も検査などで頻繁に通ってる。
今日は骨密度検査とMRI検査。
腹部に金属やボタンが付いてない服装で来てくださいということで
ワンピース着用。
予約時間より少し早く到着。
まずはDEXA(骨密度)計測
※この検査は2種類の微量なX線を使用して、その減弱から骨の密度を測定するもの。(だそうです)
すぐに呼ばれて部屋へ入り仰向けに寝る。
足のふくらはぎに高さのある枕を入れて足を90°にまげて撮影。
そのあとその枕を外して足を延ばして左の大腿骨を撮影。
あっという間に終了。
そのあとは造影剤を使ったMRI検査。
※MRI検査は強い磁場を有する装置のトンネル型の中心部分に入り、磁石と電波を使って
様々な角度で身体の内部の断面を撮影する検査です。造営MRI検査では、検査の薬(Gd造影剤)を注射したり、点滴から注入して検査をします。(だそうです)
まず、造影剤を入れる点滴針を左手に入れてもらい、水(と言っていた)を注入。
閉所恐怖症気味なのでけっこう緊張。
30-40分位はあの装置の中で我慢しなければならないから。
目を開けないように、気をそらさなければ、とちょっと力が入ってしまっていたのだけど、
実際は、少し楽だった。
まずそのまま(造影剤を入れない状態で)15分。
気分が悪いとか、我慢できないときはこれを握ってつぶしてくださいと
丸いナースコールみたいなものを握らされた。
そうそう、今回は胸を撮影するのでうつぶせだった。
胸の位置に2つ四角い穴が開いていて、そこに胸がはいるようにうつぶせに寝る。
顔は逆U字の枕のようなものにおでこを頬っぺを付けて安定する場所に枕を動かして準備OK。
仰向けよりもうつ伏せのほうが装置の中の狭さが見えなくて
精神的にかなり楽だった。
撮影中は大きな音がするのでヘッドフォン付けますね、とつけてもらったけど
撮影中はかなり音が大きくてうるさい。
15分、長かったけどなんとか耐えられた!
そのあといったん外に出してもらえて、造影剤を点滴で入れて、装置の中に体を入れられて5分。
造影剤を入れた撮影は一発撮りなので、どうしても我慢できないとき以外は我慢してください。
撮り直しができないんです。とのこと。
「はい、頑張ります!」といって撮影開始。
しばらくして
音が鳴りやんで、「はい、終わりました。ご気分悪くないですか?」
大丈夫ですと伝えると、ではこのまま造影剤無しで10分行きます!と。
これも無事にクリア。
点滴の針を抜いてもらって
5分指で押さえて、そのあと着替えてお会計。
本日のお会計は8880円でした。
次回は今日の検査結果と今後の詳しい治療方法を聞きに行く。
つづく。


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