癌だった(癌ちゃん日記)

ちょうど1週間前にやった検査結果を聞きに行ったら
「癌」だった。

2年前の大腸がんの時は、内視鏡検査した時に

「この大きさなら間違いなく癌です」といわれたので、
ドキドキと検査結果を待つこともなく

むしろ画像を見ながら「けっこう大きいですね」と他人事のように
冷静でいられたのだけど、
検査結果を1週間待つというのはけっこうドキドキするものですね。

 

担当の医師は大腸がんの担当医師と違って
事務的な感じの人で、
「癌でした」
「手術は早くていいですか?6月でいいですか?」
「これからさらに詳しく調べなくちゃわからないけど、
多分部分切除で行けると思いますが、
全摘出するとしたら再建しますか?」
とかすぐに決められないような質問も説明もなしにしてくる。
再建ってどうやってやるんですか?
と聞いたら「シリコン入れるとか、おなかやお尻から持ってくるとか。。。
あ、おなか切ってるからおなかは無理かもしれないですね。」

医師は私の答えを待ってるので、、
「じゃ、全摘出の時は再建でお願いします」と答えておいた。

私の癌ちゃんは
ホルモン受容体 陽性

HER2受容体 陰性

組織グレード1

ルミナールタイプ

という診断らしい。
全然説明してくれないのでこれがどんな意味なのか全く分からず、

帰宅してからAIに聞いたら、
一番多いタイプの乳がんってことだった。

大腸がんの担当の医師がすごく丁寧に説明してくれたり、
親身になってくれてるのでちょっと心配なんだけど、、、
まぁこれもご縁ってことで。

 

自分でいろいろ調べなくっちゃ。

1週間後は手術の日程決めなんだけど、
MRIと骨密度の検査をしてから治療方法を決めるらしい。

手術の日程決めの1週間後に検査なので前後しちゃうんだけど、

早く日程が決まった方がこちらとしてもありがたい。

できたら月の前半に手術をしたい。
なぜかというと
高額医療費制度を使うとき、
入院が2か月にまたがってしまうと、自分で払う金額が高くなってしまうので。
2年前の大腸がんの時、
1週間程度の入院予定が、体調が悪くて4週間程度になってしまって、
4月、5月にまたがってしまった。
高額医療費制度は月末締めなので、2か月に分けて計算。
支払う限度額が決まってるので1か月以内の収まった方が、安く済む。

 

7/8は沖縄で、ビジネス講座の受講生とイベントを開催する予定で、
すでに飛行機もホテルも予約済み。

それまでには料理が作れる状態になっていなければ!

 

つづく。

癌ちゃん日記
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