胸にシコリ!

2024年4月に大腸がんの手術をして、
定期的に検査に行っています。
そして、2026/4、術後2年目の検査は
いつもの血液検査に加えて造影剤を使ったCT検査。

CT検査の前に、腕に点滴の針を刺すのだけど

なんだかうまく入らなかったみたいで、
刺しなおすかどうするか看護師さんたちが悩んでた。
でも、このままやりましょう!ってことになって

「痛かったらすぐに声かけてくださいね。」

といわれて造影剤を注入。
なんか、痛いといえば痛いかも、、、と思っていたら
先生たちが「あ!漏れてる!!!」と言い出して
針刺してる部分がちょっと盛り上がってきた。

結局逆の腕に針を刺しなおして無事検査終了。

帰宅して、痛みがあったらすぐに病院に連絡してください。

といわれたけど特に問題は起こらなかった。

そして1週間後に検査結果を聞きに行くと、

先生がいつもと違う雰囲気。

「大腸は今回も問題ないんだよねぇ」

「でもね、ちょっとお胸にシコリがあるみたいなんだよね~~」

「今まで乳がん検診やったことある?」
「やったことないの?ちゃんとやらなきゃだめだよ~~」

と意外な展開になってしまった。

消化器官の経過観察で胸のしこりをみつけてもらえたのはラッキーだったのかな。

2024/4のCT画像にもシコリが映っていたらしいのだけど(今見返すとってこと。当時は何も言われなかった)

2026/4のCT画像ではシコリが大きくなってるとのこと。

乳腺科を受診したほうがいいってことで

院内の乳腺科の予約を取って帰宅。

 

そして、今日受診の日。
人生初のマンモグラフィーはいろんな人から
胸の小さい人はすごく痛い!と聞いていたので

びくびくしていたんだけど、

まぁ、痛いんだけど全然びくびくするほどではなかった。
上下から挟んで撮影。
左右から挟んで撮影。

マンモグラフィーは被ばく量がかなり少ないみたいね。

そのあと受診。

消化器官科で撮ってたCT画像を見ながら、
「うっすらあるような、ないようなって感じだねぇ」
この後超音波検査やって、そのあと組織とるね。

超音波検査であ、これだね。あるね。

触ったらわかると思うよ。

この辺。

って言われて触ったら、言われてみればコリコリしてるのがあるかな?みたいな感じ。
これ、意識しなかったら全く気が付かないと思う。

 

そのあと、ちょっと痛かった検査は

「超音波ガイド下針生検術」というもの。

 

超音波を当てながらシコリの場所をモニターで見て、針を刺して組織を採取するというもの。

局所麻酔をしてから、皮膚を2mm角に切って、そこに針を入れる。
パチン、パチン、と大きな音がするけど、麻酔を打ってるから痛みはない。
といわれたけど、ちょっと怖かった。

 

モニターを見ながら、針が入っていって、そのシコリに到達したら
パチンパチンとやって針を抜く。
それを3回やって終了。

誤診しないようにいくつも組織を取るってことらしい。

針穴が少し大きいので看護師さんが5分間止血のために強く穴の部分をずっと押してくれてて
その後防水シールを貼ってもらって終了。

今日はシャワーのみ。明日は防水シートを張ったままお風呂に入ってOK。
明後日にその防水シールをはがしてくださいってことだった。

検査結果は来週。

「悪性だったとしても小さいから治りますよ」という
帰り際の先生の言葉で安心感が増した。

 

針を刺した部分、触ると少し痛い。

 

さぁ、私のシコリちゃんは良性なのか悪性なのか?

 

 

癌ちゃん日記
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